藤本さきこ著の本「お金の神様に可愛がられる方法」の感想。

「お金の神様に可愛がられる方法」を再び読みました。2年前に購入していた本。でも2年前はふーん程度で終わっていたけど、ふと思い出し気になり、Kindleでデーター保存してあったので(そもそもKindleでダウンロードした本の消去する方法を知らない)おとといから再び読み始めました。

2年前と環境がガラリと違うせいか、本当に「その通りっ!やってみよう!」という箇所が多く、実践(実験)好きな私は、そく実行しました。

なぜ2年前に購入した本を再読した理由

そもそも、何で2年前に購入したこの本が気になったか。

この本を読む前にホリエモン氏と落合陽一氏著の「10年後の仕事図鑑」を読了。フムフム!と納得する部分が多かったんだけど、どこかに違和感を感じていて。「そく実践してみよう」という気持ちは芽生えず。

だから今子育て&授乳中の私には、100%仕事に集中出来る時間はない為か、共感した部分はあったが、実践してみよう!とは思えず。

そこでふと気付いた。

ここ2ヶ月で読んだ本

  • ホリエモン氏&落合陽一氏著「10年後の仕事図鑑」
  • 染谷昌利著「ブログ飯」
  • 西野亮廣氏の「新世界」
  • 松尾 茂起著「沈黙のWebライティング」「沈黙のWebマーケティング」

全部男性が書いた本。内容は全て納得出来て、素晴らしい本なのは間違いない。しかーし「今の私にはここまで本気で集中して仕事(やりたい事に)打ち込めないなー」「男性と女性では仕事だけに集中する時間に差異がある」と感じた。

男性は仕事だけに集中出来る時間は女性より確実にある。子供が出来ようと何も変わらない。ツワリや出産、授乳は女の仕事。正直旦那はいなくても事は進む。女性がツワリや出産・産後・夜の授乳で苦しんでいようと、旦那は仕事に出掛ける。つまりは男性はどんな時も仕事に集中出来る。

そこで今度は女性起業家の本を読んで見ようと思ったのが、藤本さきこさんの本。彼女は4人の子供を持つシングルマザーでもある。

「お金の神様に可愛がられる方法」を読んで

読み始めてすぐに、私がもやもやしている気持ちを、スコーンと打ち破ってくれました。要約してお伝えすると

  • 人は誰でも『男性性』と『女性性』を持っている。
  • 「女性性」とは直感を生み出すこと。「男性性」とは現実化や結果
  • 男女平等社会の今、男性に負けじと仕事で評価されたいと思う女性が増えている。
  • 女性にとって「努力・根性・闘争」は低い男性性。その中にいると女性性も低くなり、心の底では「自分はどうしたいのかわからなくなる」
  • 男性性が低くなると、心身のバランスを崩す。
  • 男性が多い社会はとても現実的。いくら押さえつけても豊かな「女性性」はなくならない。女性性を押し殺して生きていくのは大変。
  • 女性性は男性社会では重視されていない。女性は仕事で悩む事が多い。

もうね、膝をたたいて「そうそう!!そうなのだ!!」って思いました。

読み進めると、

「人前でプレゼンする時や、企画書を書いたりする時は男性性を使う。女性性でたくさん感じた事を現実化が得意な男性性で形にする」

適材適所で、自分の男性性と女性性を分けて使う事が出来たら最強だっ!

しかも男性が書かれたビジネス書は、そのまま実行するのではなく、女性性に翻訳する事が大事!とブログでも書かれていました! 

実行したら驚くべき結果が!それとも偶然?

早速ここ数年行ってない5星ホテルのカフェへ。

専業主婦だし、自分で稼いでいないのに高級なカフェへ行くのは御法度!と思ってずっと行ってなかった高級カフェへ行ってみました。

はじめ心は「ザワザワ」したけど、座ってオーダーして感じた事は

「私、前ここにいたな〜」

でした。「高級カフェへ行くのは過去の私。稼いでいた時の私。」という設定をしている自分に気付く。その後もいろいろな感情をノートに書いたりして、たまには自分にご褒美・女性性へのご褒美をしようとたっぷり感じる事約2時間。

気持ち新たに子供達が待つ家へと戻る。

そしてなんと今日朝から

「生理」が再開。

現在産後10ヶ月目。1人目の時は産後1年で再開。2人目で産後10ヶ月で生理が再開されても全く不思議ではないんだけど、でも昨日女性性の活性化したらその翌日に生理が再開した事に、なんか不思議というか偶然というか驚いています。

うん。不思議。単なる偶然??まだなんだか信じられない。

でもとりあえず自分の中の女性性を高める事は、気分も上がるしこれからの仕事にも生活にも良さそう。なのでしばらく実践し続けてみようと思います。

もし気になったら是非読んでみて下さいね〜

あっ、読むだけでなく実践してこそ意味がありますよ

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