【経過報告】海外で夢のマイホーム建築中。左右対称の窓ありきで進む。

「風通しの良い家造り」を目指し、ココとココに窓を作りたい!と伝えた所、「ココに作るなら、ココにも作らないと見栄えが良くない」と言われました。

どうやらカンボジアスタイルの家は、左右対称が良いというか、左右対称の方が見栄えが良いらしい。

という事でこんな感じ…

窓×4個・・・。

側面は窓2個ずつ・・・

すると、どうなるか。

窓ありきで間取りを考えなければいけません。

家は大きいですが、1軒の家に2世帯作る予定なので、単純にこの半分が我が家になります。

あっ、窓2個分ね。

そうなるとね…「ここに窓があるからキッチンは小さめにしよう」とか

「ここに窓があるから、バスルームの扉はここまでにしよう」とか

窓ありきの間取りや配置を考えないといけません。

最大の悩み・・・

そして一番どうしようもない問題が発生。

トイレや洗面台部分は、開かずの窓にするか、中途ハンパにトイレの壁の半分が窓とかになる模様…悲

窓を潰して洗面台の鏡を置くのは、なんか風水的に良くない気がする…。

はて、さて・・・。

ある程度間取りが出来てこないと配置をどうするか見えてこないので、とりあえず今は放置で。

見栄えの良い家も大事ですが、住み心地の良い家を目指し、私も設計に口出ししていこうと思います。

手作業 テコの原理

うまく写真が撮れなかったですが、わかりますかね??

屋根部分を建築しているお兄さんにセメントを渡す時は、バケツに入れて屋根にいるお兄さんが紐で引っ張る。しかも思ったより素早く引っ張っていたので、写真が上手く撮れませんでした。

その他レンガは、下にいる人が、1個1個投げて渡しておりました。たまに手元が滑りレンガを落とす事もご愛嬌らしい…。

日本の場合建築中は柵等で囲まれるので、中を見る機会がないのでどのように作業しているか不明ですが、ま…多分、カンボジアの建築方法は違うのでしょう。

次は2月になったらまた報告しますね〜。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る