指しゃぶりはなぜ?いつから?1ヶ月で始まり9ヶ月で卒業した娘。

こんにちは、イワです。

現在10ヶ月になる娘は、生まれて1ヶ月目ぐらいから指しゃぶりをし始めました。

「早くない?」と思い、色々調べると1ヶ月目からでもする子はするんですね。

現在4歳の息子は、いっさいおしゃぶりをしなかったので、早くも兄弟でも違いがあるのね〜と感じました。

1ヶ月検診の時の先生に指しゃぶりの事を伝えると先生は

「する子はしますよ。指を追いかけるから自然と寝返りが早くするようのなるから気をつけてね!」

との事。

ふと「指しゃぶりが癖になって3歳過ぎてもしていたらどうしよう?」と不安になりましたが、まだ悩むのは早いし、まだ赤ちゃんだし気にし過ぎないようにしました。

指しゃぶりのメリット

いやー、指しゃぶりサマサマです。生後2ヶ月からは、授乳後に満腹になって布団に置いておけば、指しゃぶりをしながら自分で寝てくれるんです!!これはとっても助かったな。

生後3ヶ月ぐらいからは、おっぱいを咥えながらでは寝れない様子で、満腹になって「もう寝る!おっぱい邪魔!」と言わんばかりに、反ってもう布団で寝かせてくれーと示し、布団に置くと指しゃぶりをしていつのまにかに1人で寝てくれました。

ちょっとグズって寝れなそうな時は「はい!指しゃぶって寝なさいなっ!」と、指しゃぶりを勧めている自分がいました。

指しゃぶりのメリットは、おっぱいがなくても自分で寝る事が出来て、ママはすごーーく助かります。

長男はおしゃぶりをしなく、寝落ちするまでおっぱいを咥えていないと寝ない子だったので、完全に寝かすまでかなり時間がかかっていました。

指しゃぶりのデメリット

これはね…私も驚きました。

1ヶ月検診の時に産科の先生に言われた「寝返りが早いから気をつけてね」これが現実になりました。

生後2ヶ月半過ぎた頃に、指しゃぶりの延長で寝返りを打ちそうになりました

「いやいや、あなた!まだ首も座ってないんだから寝返りはまだよ!!」

と、毎度体制を戻していましたが、当時実家にいたので私の母親が手助けしたら、見事寝返り成功。母ものんきに「寝返り出来たよ!」と嬉しそうな笑顔。

いやいや、早過ぎるだろう…。友人の子供は5ヶ月過ぎても寝返りを打ってなかったし、私もまずは首座りが先!と思っていたので、なんか複雑でした。

しかし寝返りが出来ちゃたのなら、もう成長を止める事は出来ません。

生後4ヶ月には、うつ伏せの状態で指をしゃぶりながら寝るのが好きになってしまいました。

うつ伏せ寝は「危険」を伴うので、色々他人から言われまたし、私もさせたくなかったですが、戻しても戻してもうつ伏せで寝るし、なんなら泣くし…。結局私も寝てくれた方が助かるし…って事で、生後4ヶ月ぐらいから6ヶ月ぐらいまではうつぶせ寝で寝かせていました。

生後半年過ぎたぐらいからは、横向きで寝るのが気に入ってました。

生後9ヶ月で指しゃぶり卒業

うーーん。私が添い寝で授乳していたせいかな…?気付くと指しゃぶりで寝るよりもおっぱいを咥える方が好きになっていました。

そして1週間もしないうちに、「指しゃぶり」を忘れた模様。抱っこ紐に入っている時も、指しゃぶりをしなくなりました。

するとどうなるか…。

寝落ちするまでおっぱいが必要になります。

早く指しゃぶりを卒業して良かった反面、おっぱいへの執着が強くなりました。ちなみに「おしゃぶり」も上手に「ベー」と口から出すのでダメです。

まとめ

今回は我が子の新生児からの指しゃぶりと卒業までをお伝えしました。何事もメリットとデメリットがあり、親がこうしたい!と思ってもそうならず、ヤキモキしますよね。でもきっと正解も間違いもないんだと思います。

今回は我が子の単なる記録です。これが全て良かったとは思わないし、全部が間違っていたわけでもありません(うつぶせ寝は危ないので良くないとは思いますが…)

我が子は9ヶ月で指しゃぶりを卒業しましたが、指しゃぶりがずっと続いていたら「いつまで続くんだろう?」と、これもヤキモキしていた事でしょう。親がこうなって欲しいと思っても子には通じないので、もはや「諦める」のではなく「見守る」しかないように思います。

皆様、これからも子育て頑張りましょ〜〜!!

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