【国際結婚】離婚の危機!?両親から言われた言葉。

カンボジアで長男を出産後、体調不良や慣れない村での生活から孤独を感じそして孤立する日々。限界を迎え、一度日本に帰る事にした。帰りの飛行機は4ヶ月後の日付で予約。

日本の実家に息子とお世話になり、体調を戻しつつ、友達と会ったりして日本を満喫する日々。日本生活を3ヶ月過ぎた頃に、うっすらと「このまま日本で育てようかな?」という想いが芽生えてきた。

カンボジアへ帰る日が迫ってたある日、姉から「このまま日本で育てれば?」と言われた。私も実はそう考えている事を伝えた。

数日後、両親に言ってみた。

私「このまま…日本で育てようかな…って…」

父・母「はっ!?何言ってんの?そんなのわがままだ。カンボジアへ帰れ」

私「…………」…瞬殺…

その後、

父「体調が悪くなったら、またすぐ帰ってくればいい。とりあえず予定通りカンボジアへ帰りなさい」

私「……………」

カンボジアでも居場所がない、日本にも居場所がないと感じた瞬間。

心にぽっかり穴があいたまま翌日を迎え、高校時代の親友に会った。

親友にその事を伝えると予想外の答え。

友「なつみの両親は偉いね。それは厳しいけど優しさだよ。両親は偉いっ!」

私「えっ!?そうなの…?」

友「うん。そうだよ。」

実家に私と息子が住み続けるのは「邪魔なのかな?」という思いもあったので、その言葉に少し救われました。

そして、旦那が迎えに来て、乗り気ではないがカンボジアへ帰る事にしました。

その後2人目の子供にも恵まれ、今現在ささやかですが家族でカンボジアに住んでいられるのは、あの時両親が反対したお陰です。

あれで正解だったって事かな?

なかなかショックが大きかったし、今思い出しても切なくなりますが、とりあえず…今私は元気です。(なにその着地!?)

一応まとめると…

国際結婚であれ日本人同士の結婚であれ、365日毎日が平穏無事でハッピーな人はいない訳で、人知れず悩みはたくさんある訳で。

誰かの人生を覗いて「羨ましい」「何で私だけ…」とか思う必要はない。もしかすると他の誰かからみたら、あなたの人生は眩しく映るかもしれないし。

最近のSNSはキラキラ輝いている人がたくさんいるよね。余計自分がみすぼらしく感じる。みなきゃいいのに、なぜか輝いている人を見て、今の自分と比較して凹む。よくわからない心情。

それでも私は私を生きていくしかない。

うーん。今回は着地が上手く整いません。そもそも我が人生何度も転び、何度も着地を失敗して、それでも這い上がって、またチャレンジしての繰り返し。

そもそも綺麗な着地を目指してもいないかもしれない。人から羨ましがられる人生より、自分が納得する人生を歩んでいきます。

では…。

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