【妊娠・出産】海外と日本で出産した私が感じた違いや良い点と悪い点

こんにちは、イワです。
2014年11月に長男を海外カンボジアで、2018年3月に長女を日本で出産致しました。妊婦生活や出産・産後の過ごし方など、多くの違いを感じました。日本の方が良かったでしょ!?と聞かれる事がありますが、私は必ずしもそうではありませんでした。さて今回の記事は

  • 【妊婦検査】厳しい制限がある日本。最低限の検査のみの海外。
  • 産後の過ごし方が全く違った!こりゃ日本は大変だっ!!
  • もし3人目を妊娠した場合どっちで産む??

を紹介します。

【妊婦検査】厳しい制限がある日本。最低限の検査のみの海外。

妊娠検査に関しては本当にどっちもどっち。どっちが良い悪いとかは無くて、元気な赤ちゃんが生まれるならどっちも正解。

日本では月に1回妊婦検査があり、エコーもするから赤ちゃんの顔が見れてママは嬉しいでしょう。

海外ではエコー検査はトータル3回ぐらいしか使用しません。
ですが自分から「エコー検査をお願いします!」と言えば断る病院はないでしょう。私も別の病院でエコー検査だけしてもらいたいと行った事があります。

日本の妊婦健診は……本当に月に一度、色々な検査をやりました。今月も検査で来月はこの検査をします。臨月にも何かの検査で血を抜いて…。助産師さんに「これでもうちは検査少ない方ですよ。大学病院とかだったもっと検査が必要です」との事。検査検査検査…故に安全って事なんですかね

出産後の過ごし方。入院中はママ1人で赤ちゃんの世話をする日本は大変!

「出産」そのものは特に大きな差はないかと思い、飛ばします。

私が大きな差を感じたのは産後の過ごし方です。

日本はもうそれが当たり前になっていますが、産後の入院中は、ママが授乳orミルクをあげて、ママがオムツ替えをして、入浴させて、アヤして…。産後のまだ痛みが残る身体でママ1人で頑張るスタイルが主流かと思います。

こりゃー大変だ!!

夜は赤ちゃんを預かってくれる病院もあります。しかし日中はママ1人で赤ちゃんの世話を。もちろん何かあったら助産師さん達が手伝ってくれると思いますが、助産師さん達は常にご多忙。頼める雰囲気でもない…。

一方海外カンボジアの場合は…、初日から私の部屋には義母、親戚の叔母、親戚の祖母、義妹、そして旦那は仕事でいたりいなかったり。

なので赤ちゃんの面倒は1日中家族が見てくれるので、私は1日中母乳をあげるのみ。カンボジアでの出産は難産で産後は動けなかったので、本当に助かりました。これはカンボジアで出産して良かった〜と思いました。

恐らくママだけでなく、病院側の助産師やナース達も仕事の負担が少なくて助かっている事でしょう。母子共に何か問題があればすぐナースが対応してくれますが、特に問題がない場合は家族が面倒を見る。コレ、最強だ!

とはいえ、遠くから来ているのか夫婦2人だけで入院している方達がいました。初めての子供のようで、旦那は使い物ならず…。(←世界共通?!)

そういう時は、赤ちゃんが泣けば(余っている)私の親戚の叔母達が面倒を見るという自然の流れ。コレ、最強だ、

もし3人目を妊娠した場合どっちで産む??

答えは決まってます。

海外カンボジアで産みます。

長男がもう幼稚園に行っているし、第2子でソフロロジー法で産めたし、通常のお産が出来るなら海外で、もし何かしららの異常があれば日本で産みます。

といっても、子供は2人で充分と思っているので3人目はナイと思いますが。

まとめ

今回は海外と日本の出産両方経験した私が思う両国の善し悪しをお伝えしました。私にとってはキチキチに決められたスケジュールがある日本よりも、最低限のスケジュールしかない海外の方が合っておりました。どの国で産むかを選ぶのはママ。周りがとやかく言う事ではないですので、ママが決めた事を応援してあげましょう!

日本であっても海外であっても、元気な赤ちゃんが産まれる事を応援しております!!

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