【赤ちゃんが産まれたら】新生児から使えるお勧めの抱っこ紐を紹介

こんにちは、イワです。

毎日利用する抱っこ紐。生後半年の娘は、抱っこ紐を見せるだけでニッコニコ♪なんてかわいいのだろう♪赤ちゃんはママに抱かれるのが一番好きなんでしょうね! それともただお散歩に行けるのが嬉しいのかしら?? お座りも出来るようになり、お馬立ちの練習も毎日やっています。そろそろ動き出しそう!嬉しいやら、大変やら…。さて、今日紹介するのは、「ボバ」。

  • 私がお勧めする新生児から使える抱っこ紐「ボバ」の特徴
  • 「ボバ」のメリット
  • 「ボバ」のデメリット

です。それではいってみましょう!!

 

私がお勧めする新生児から使える抱っこ紐「ボバ」の特徴

あまり聞いた事がない名前かもしれませんね。私も友人からの勧めで知りました。でも知れば知る程、赤ちゃんとお母さんの気持ちに寄り添った愛情豊かな商品でしたので、紹介します。

「ボパ」の特徴は??

  • 新生児からも安心して赤ちゃんを抱く事が出来ます。新生児から生後3ヶ月まで使用する専用の座布団がついています
  • どんな体系の人でもピッタリフィットして、ラクラク抱っこ。細かな所まで調整する事が出来、自分の身体にフィットする形が出来ます。
  • 大きくなっても正しい抱っこのかたちを足置きが叶えてくれる。子供の足がダラリと下がらないように、きちんとしたM字抱っこが出来るように、足置きが付属品としてついてきます。

M字抱っこを推奨していますが、M字抱っことは??

かえるのように赤ちゃんの足をM字のようにパカっと開いた状態で抱っこする事。密着すると、赤ちゃんは親に“しがみつく”ことができます。しがみつくということは、体に自然と力が入ります。そうすることで、意識せずとも腹筋が育ち、体感=胴体に筋肉が自然に育っていくと、正しい姿勢をキープ出来る様になります。赤ちゃんの状態で密着すると、丸まり過ぎて苦しそうに見えますが、赤ちゃんの時の正しい背骨の形は「C」です。大きくなるにつれて体感が鍛えられ、自然と「S」の形になっていくのが理想とされています。この赤ちゃんの筋肉の成長をきちんと考えて作られているのが、「ボパ」です。

「ボバ」のメリット

柄の種類が豊富で個性的

種類が色の違いだけではありません。赤ちゃんの背中側にある柄が個性的でキュートです。個性的なのはチョット…という方は、単色のシンプルなデザインももちろんあります。お気に入りの抱っこ紐柄を選ぶのも楽しいですね。

収納ポケットが豊富

スリーピングフードは必要ない時は収納出来るポケットがあります。使用しない時に紐がダランとさせたままだと、スタイリッシュではありませんよね!又、腰ベルトのお腹部分にもポケットがあり、ハンカチやちょっとした物が入れられます。

袋等を使わずコンパクトサイズに出来る

こんな感じ。上手い事収まります。

抱っこ紐は使用しない時はとってもかさ張りますが、綺麗に畳む事が出来るのでスッキリします。

腰に付けっぱなしの場合はこのように背中のバックルを腰に止める事で、簡易的に止める事が出来ます。

同じ「ボパ」の抱っこ紐を使用している同士で会話が弾む!!

最近は専ら「エルゴ」の抱っこ紐が多いと思います。抱っこ紐=エルゴと思い込んで、とりあえず何も考えず購入する人も多いでしょう。しかし1万円以上もする安くはない抱っこ紐。きちんとメーカーの善し悪しを自分で知って購入すべきだと思います。「ボバ」を購入した人は、それらを理解して購入している人が多い(はず)なので、同じ「ボパ」を利用しているお母さんを見ると、私も声を掛けますし、よく声を掛けられます!! そして「ボパはいいですよねーー」と褒め合っています 笑。

 

ボパのデメリット

現在使用して5ヶ月経ちました。1日1回は使用しています。そこで実際使って気になった所を紹介します。

収納ポケットが使いにくい

ポケットがある事は嬉しいんです。だけどね、スリーピングフードとか、結局使用する度に使うので収納するのがメンドクサくなるんですよね。しまうのも一手間かかるんですよ。抱っこしたままスリーピングフードをしまう事は出来ません。ポケットのサイズも小さく、きちんと綺麗に畳まないと収納出来ないサイズです。なので結局ダラーーンとさせている事が多いです。几帳面な人で毎回しまえる人は、良いと思います。
お腹部分にあるポケットも、赤ちゃんを入れると重みで隠れてしまい、抱っこしたままポケットを利用するのは困難でした。

おんぶは正しい位置より低くなる。

これはボバに限らず全部の抱っこ紐に言える事ですが、とりあえずおんぶも出来るという感じです。おんぶの正しい位置は、おぶった時に赤ちゃんの顔がお母さんの背中から出るのが正しい位置とされていますが、抱っこ紐ではそこまで高くおんぶは出来ず、お母さんの背中しか見えない高さになります。赤ちゃんは風景を楽しむ事が出来ず、愚図り易い。正しいおんぶをしたい人はおんぶ紐を別途購入する事をお勧めします。私は抱っこ紐とスリング、おんぶ紐を持っており、用途に合わせて使うようにしています。おんぶ紐に関しては、また紹介します

 

まとめ

いかがでしたか?今回は新生児から使える抱っこ紐「ボバ」を紹介しました。2年以上愛用する抱っこ紐。子供の背骨や腹筋を考慮して作られており、新生児からも使える抱っこ紐はとっても便利!是非検討してみて下さいね

 

 

 

 

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