新築祝いの儀式を執り行いました。

昨日2019年5月10日に、新築祝いの儀式を執り行いました。

親族のみで…と言えども、50〜60人ぐらい参加して下さいました。

去年11月13日に着工してから…

いやそれよりも前、

去年9月に道を作る所から始めたマイホーム造りから8ヶ月。
遂にこの日を迎えました!!
参照:マイホームの夢へ向けて!海外で家を建てるまでの道のり

といっても、4月末から住んでいましたが…

といっても、当初はガスも水も出ず、トイレも使えない状態から住んでましたが…

※気になる人は過去記事参照

遂に、昨晩から水も使えるようになったので、快適!?なのかな?

まだ工事or建築しなければならない箇所は多々ありますが、住みながら造り上げていくようです。

まだ床はベニア板のままです・・・。

カンボジアの【新築祝い】の儀式とは?

私が事前に旦那から説明受けていた事は

1、アチャーと呼ばれる祈祷師がきて、家の前でお祈り
2、お坊さんが来てお祈り

以上。

ふむふむ。とりあえず祈っとけばいいのね!了解っ!

〜そして迎えた当日〜

AM7:30 玄関前でアチャー(祈祷師)による、お祈り開始

bty

20分程で終わる。

私「ふー、やっと終わった」と思ったのも束の間、

親戚のおじさん「おおい!儀式が始まるぞ!手が空いているやつ集合!急げっ!」

私「むむむ??」

祈祷師「よし、行こう!」

私「どこへ??」

祈祷師を先頭に、旦那→私→義父→義母→義弟→親族のおじさん、おばさん・・・20名ぐらいの行列を成し、家の周りをぐるりと一周するようだ。

私「・・・なるほど。でも外を歩くならば、靴を履きたかった…」

そう、皆裸足で、ぐるりと家の周りを一周する(謎の)儀式が始まった。

私「ふー、終わった・・・・・・・・、って2周目かいっ!」

私「まさか・・・やっぱり3周目!そっ、それなら靴を履かせてくれ」

旦那「靴はダメ」

私「はい…」

家の周りを3周して、次は玄関前にてまたお祈り。

家の前でお祈りしている様子。傘さしてるけど、雨降ってないよ!

私の心『まさか…まさかね…、そんな事ないよね…』

お祈りする事、数分。

祈祷師「よし、入ろう!」

私「みんなぁ!!!足の裏を洗ってくれぇぇぇぇぇ!!!」

裸足で3周歩いたその足で、みんなが我が家へ入っていく・・・。

私の心は、何も考えない、何も気にしない、無の境域に入る事にした。

家の中でも20分ぐらいお祈りは続き、儀式終了。

私「ふー、色々疲れたぜ。でも無事に終わって何よりだ。いやー良かった良かった」

旦那「今からお坊さん呼ぶよ!」

私「あ・・・、忘れてた…。もうひとつの儀式があるんだ・・・」

1つの儀式だけで、心が疲弊し、もう1つの儀式を完全に忘れていた私であった。

お坊さんによる儀式も、滞りなく終了

儀式中なので写真はありませんが、目の前で5名のお坊さんが一斉にお経を唱える様は、圧倒されました。

お坊さんによる儀式の中で、参列して頂いた皆様からご祝儀を頂いたり、食器や炊飯器、枕、ゴザや植木のお祝いの品を、有り難く頂戴しました。

約30分程の坊さんによる儀式も無事終了。

からの・・・

参列して頂いた皆様とお食事をして、全行程無事に終了。

最後に

皆様、お近くにお寄りの際は、お気軽に我が家にお越し下さいませ。

いつでも、どんな時も家族一同、お待ちしております。

bty

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