お風呂でお湯が使えない時の対処法。水シャワーの乗り切り方。

こんにちは。

我が家では先週「水」が出るようになりましたが、お湯はまだ使えません。

お湯器(湯沸かし器)は、装着済ですが配線が上手く繋がってないのか、まだ使えません。

なのでかれこれ・・・数日いや、もう1ヶ月だ。お風呂は水で浴びております。

「年中暑いカンボジアなんだから水でも平気でしょっ!余裕でょっ」って思ったあなた。

5月になり、やや気温も下降してきたカンボジアですが、まだまだ暑い日々。

私も気合いでなんとか乗り切ろうと思いましたが、顔は洗えても、頭から真水をかける勇気はない。

寒い冬に暖かいお風呂でお湯が必要なのはわかる。だけど日本人はなんで、暑い夏でもお湯でシャワーを浴びるの??????」と、カンボジア人夫から素朴な疑問を頂きましたが、スルーしました。

ってな訳で、私はどんなに暑いカンボジアでも、水シャワーでは無理な日本人であり、そんな私の対処法。

水シャワーの乗り切り方

シャワーから出た水を、たらいに溜めます。

そして一番大きな鍋でお湯を沸かし、たらいの水にお湯を足す。

「うん!あったか〜い」

注意!!!一番大事な事!!

気持ちよいぐらいにあったかいお湯にしすぎない事!
髪の毛まで洗ったら、最後はお湯が足りなくなり、水を浴びるはめになります

そ・こ・で 私が編み出した方法

「真水」でもなく、「お湯」でもない、

ぬるま湯」で浴びる。

お湯のみを節約。

ぬるま湯であれば、日本人の私でも浴びれます。しかも髪の毛もちゃんと洗い流し、最後の最後までぬるま湯で乗り切る事が出来ます!

これに気付いた時は、「自分、超サエテるっ!」って思いました。

その他の知恵

いくら暑い国でも、一度クーラーで身体をさましてからだと、水シャワーは極寒に感じます。

汗をかいて家に帰ったら、できるだけシャワーへ直行しましょう。身体もまだ火照っている状態の方が、水シャワー(ぬるま湯)が気持ちよく感じます。

そして私の場合は、幼児2人いるってのもありますが、

出来るだけ15時〜17時ぐらいにシャワーを浴び、ここで髪の毛を洗います。まだ外が暑い時の方が、ぬるま湯でも乗り切れるからです。

そして夜に再度シャワーをする時は、身体の汗を流すだけに留めます。

まとめ

今回は「お風呂でお湯が使えない時の対処法。水シャワーの乗り切り方」を紹介しました。

あくまで「乗り切り方」です。「乗り越え」てはいません。ギリギリで乗り切っております。

何でも自分がその状況になり、どうにか改善したいと思えば、色々知識や知恵がついてくるもんですね。

もう慣れてきたので、このままお湯器(湯沸かし器)がなくても、暮らして行けちゃうかも!? 

いやいや、毎回鍋でお湯を湧かすのも面倒なので、なるべく早く修理してもらいたいものです。

以上です。

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