【スピリチュアルあるある】霊感があるゆえ、困る事。

よくさ、

「守護霊や天使の声が聞こえる」

というと、

「いいなー」と言われます。

んで、

「悩みを自分で解決出来ていいですね」とか、言われます。

うーん、モヤット・・・

確かに自分でタロットを引いて、どっちを選んだらどういう未来が待っているなど、「アドバイス下さいな」と聞いたら、アドバイスをいただけるのは、有り難い。

でもね

AとBの選択肢があって、Aを選んだ場合「あなたの歩む道」というカードが出たので、迷わずAの道を選ぶとしますよね!?

結果、ものすごーーーく大変で、孤独で、しんどい日々を過ごしました。

んで、天使に苦情を言いました。

私「あのー、全然私が歩みたい道ではなかったんですけど…(怒)」

天使「へ????なんのこと???」

私「ものすごい大変な道だった!私はもっと楽な道を選びたかった!私はこの1年で何を学んだ??」

天使「へ??ネガティブな感情を学んだでしょ??それがあなたの道です」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんも言えねえ…」

つまりは、これから「占い」で人の悩み事や相談を受ける立場となるわけで、自分自身でもネガティブな感情や人間の弱さを体験させたかったらしい。

・・・・・・・・・・・・・

天使からみれば、ネガティブな事も「経験」という貴重な財産。

でも私たちからみたら、「失敗」や「挫折」とか出来れば経験したくないわけで、「成功」や「幸せ」な結果を望む。

でも結果的に「成功や幸せ」な経験よりも、「失敗や挫折」からの方が学ぶことは多いにあるわけで。

って事で、私はたくさん「苦」を経験しました。

30歳のころ、ある先生に

「あなたはまだ30歳よね…? 人の3倍は色々な経験をしてるね…。苦労の多い人生だったでしょ。よく頑張ってるわね」

と言われました。

それから、カンボジアに移住し、結婚・出産・子育て。

より色々な経験を積み重ねて参りました。

きっと、これからも色々なことを経験して行くんだろうな。

もっと気楽に生きたいな…。

でもこの「苦」をたくさん経験するのも、インディゴチルドレンの特徴らしいですけどね。

そんなこんなで、今日も私はカンボジアで暮らしています。

では、また!

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