カンボジアの近所の川で釣りを楽しむ親子

こんにちは、イワです。

2018年10月7日〜10月11日まではカンボジアのお盆です。お正月とお盆は実家に帰るのがカンボジアの文化なので、ほとんどのお店がお休みです。我が家もお盆は、1日中ずっと村の実家に遊びにいきます。特に何をする訳でもなく、ただ子供達を遊ばせているのですが、今日は近くの川へ釣りをしにいきました。息子にとっては初めての釣りです!

この何も無き道添いにある川でお魚釣りを始めます。

釣り竿は1$で買いました(小エビの餌付き)。ただ細長い枝に、餌をつける針金が付いてる程度ww

釣れる訳ないけど、一応子供の経験の為にと釣りをさせてみましたが、あら驚いた。

小さな魚が釣れました。この後もう1匹釣れて、計2匹GET!

数メートル先のおじさん達は網で魚を取っている・・・笑。網には勝てない。

3歳の息子は釣り竿を垂らしてから、じっと待つ事が出来ず、バチャバチャしてパパに怒られ、釣りへの興味は数分で途切れました。その後トンボがたくさんいるのを見つけ♪とんぼのめがねを大声で歌っておりました。

余談ですが、♪とんぼのめがねの歌の1番の歌詞は、♪とんぼのめがねは水色めがね 青いお空を飛んだから〜 となる訳ですが、私はいつも青いお空とメガネがまざり、♪青色めがねと歌ってしまい、毎度息子に注意されます・・・。

 

今日は30分程度の釣りタイムを楽しみました。カンボジアの村には子供達の遊ぶ場所は自然の中にしかなく、お寺や遺跡さえも立派な遊び場所。川では釣りや水浴びを楽しみ、遺跡はもはやジャングルジムかっ!と思う程、走り回っております。また「お使い」も子供にとっては遊びの1つ。よく子供達だけでお使いをしている光景を目にします。お母さんに頼まれた洗剤やお父さんのタバコを買いにきたついでに、おやつも1つ買って帰る、微笑ましい光景。我が家もお兄ちゃんが5歳くらいになったら妹と2人で買い物に行かせてみようかな??

 

カンボジアのシェムリアップの市内中心は観光客や観光バスで、車も人も多く活気がありますが、市内から車で10分から15分離れた所は、まだまだこんな感じ。ようやっと道を作り始めた感じ。道を作り電気が通り、家を立て、人が集まり村が出来る。うん、SIMCITYのようだ。今日遊んだ場所も、道が作り終わったばかりで、まだ何も無い道でした。これでも旦那は「すごく変わったな〜」と感動しておりました。5年後10年後はここにもたくさん家が出来るのかな?嬉しいような、淋しいような。発展する事は素晴らしいから嬉しい事にしておきましょう。

それではまた。

 

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