【海外在住】国際結婚した子供の日本語教育。本やTV、会話を大事に

こんにちは、イワです。

私が子供達に日本語教育の為に積極的に行っていること

  • 1日30分間の語りかけ育児
  • 日本人補修校に通わせている
  • 日本のテレビを見させる

1日30分間の語りかけ育児

1日30分間の語りかけ育児という本がある事をご存知ですか?私は長男をカンボジアで出産し、義家族と同居していたので、日本語が話せるか心配して手に取った本。この本の冒頭には「ことばは、こどもへの最良の贈り物です」とあります。この言葉を見ただけで涙が出ました。そしてこの本の中に、「ふたつの言語を使う家庭では」という事に触れていました。要約すると、それぞれの夫婦がそれぞれの母国語で話しかければ何も問題ない。親がひとつの文章に両方のことばを混ぜ合わせたりしない事。母国語ではないことばでの「語りかけ育児」は出来ない等、本当に為になる事が書かれていました。というのも、その頃の私は息子に対し、日本語とカンボジア語のごちゃ混ぜの言葉で話しかけていました。以来、私は息子に日本語で話しかける様に徹底しています。

そして本に書かれている通り、1日30分間の語りかけ育児を実践していくうちに、効果が目に見えて現れてきました。カンボジアにいながらも、日本語がメキメキ上達してきました。息子が2歳半の時、私が妊娠&出産を控え日本に帰ったのですが、日本語は完璧に通じるぐらいのレベルだったので、日本に戻ってからも息子は苦労せずに馴染めました。現在カンボジアに住んでいますが、英語の学校に通っていますが、息子の第一言語は日本語です。

 

日本人補修校に通わせてる

カンボジアのシェムリアップには週に1回、日本人補修校があります。両親のどちらかが日本人である子供が通う補修校。国語の授業のみ行われます。学年に沿って漢字や作文等を勉強。息子は幼稚部なので、ひらがなカタカナ、童謡等を学んでおります。親との会話だけでは学ばない日本語の言葉や表現等を、お友達と遊びながら学んでいって欲しいです。又、素麺流しやお祭り出店等、家庭では経験出来ない日本の文化も体験させてくれるので、有り難いです。といっても、それらの用意は全て保護者が手配するので、準備や用意等はなかなか大変ですが、子供達に少しでも日本の文化を!という思いで、私も積極的に参加しております。

 

日本のテレビを見させる

カンボジアでは(なぜか)NHKプレミアムが見られます。なので「お母さんといっしょ」や「みぃ〜つけた!」など、ずっと見てきたのですが、3歳になると、戦隊系や、アンパンマン、ドラえもんに興味を持つ年頃になってきました。さすがにそれらの子ども番組はカンボジアでは見られない。という事で、奮発して日本の全テレビ番組を、海外でも見れるようにするスリングボックスを購入致しました。日本の家庭に接続しておいて、後はWi-Fiがある所であれば、世界どこでも日本のテレビが見れる代物!!私が日本のドラマやアメトーークを見たいというのもありますが、子供達の日本語教育の一環としても必要と思い購入しました!

 

まとめ

今回は海外在住で国際結婚した子供の日本語教育についてお話しました。私は子供達には日本語も話せて、読み書きも出来て、日本の文化も知って欲しいと思っているので、日本語教育は積極的に取り組んで行きます。自分の考えを整理する為にも、たくさんの先輩ママさんから意見を伺ったのですが、自分で言うのもアレですが、やはりカンボジアに住むような人は、強い意志を持ってここで生活しているので、子育てに置いても強い意志を持ってました。なので「○○なんて必要ない!」と断言する人もいますし、「○○させる意味がわからない」等のご意見もありました。それらの意見を聞いていく中で、私自身の意思がブレてしまい苦しかったですが、私も強い意志を明確にして持たなければ!と思い、私は私が思う最善の教育方針を考えて実行していこうと思いました。これが合ってる、間違っているは判断出来るものではないですし、高校からは自分の意思で、今後の自分の人生に必要か否かを選択してくれればいいと思ってます。中学生まではある程度親がレールを敷いてあげようと思ってマス。思う様にいかないのが子育てとも言うので、どうなるかわかりませんが、同じような境遇のママさん!一緒に頑張っていきましょう!!

 

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