【公開】私とおなかの赤ちゃんとのコミュニケーションの記録

こんにちは、イワです。

私は2017年の7月に妊娠がわかり、7月8月は悪阻で寝込む毎日でしたが、寝込みながらもソフロロジー法の本等を読んでいました。その中でおなかの赤ちゃんとコミュニケーションがとれる事を知り、悪阻が落ち着いた10月からから、コミュニケーションをとり始めました。私の赤ちゃんは、自分の事や妊娠の事だけでなく、パパやお兄ちゃんの事、私の感情の事など、質問すれば何でもドンピシャに答えてくれました。時に怒られたりする事もありましたが、お互いの愛を確認しあったり、産まれてからの事を話合ったりと、目に見えない親友のように、毎日コミュニケーションをとっていました。その一部を公開します。興味のある方だけどうぞ。

 

初めてのコミュニケーション10月18日 (妊娠5ヶ月目)

私「ママに何か伝えたい事は?」
「毎日、お話したいってだけかな。たくさんお話しよ。貴重な時間だから」
「たくさん本読んでね。本には本当の情報が書いてあるから。気になった本は私が教えていると思って、信じて行動してみて。全ては自分の直感を信じれるかどうか。私が教えたアドバイスやプレゼントを受け取れるかどうか。まずは小さなギフトを。受け取ってくれたらどんどん大きくなっていくよ。たくさん受け取って行動してみてね。どこまで受け取ってくれるか私も楽しみだよ」

私「体力つけたいけど、どうすればいい?」
赤「もう知ってるし、必要な情報も得てるでしょ?あとは行動するのみ。私は見てるね、応援してるよ。でも昨日は動き過ぎ」

私「音楽聴きたい?何が良い?」
赤「ママの好きな曲で良いよ」 

 

2017年11月 妊娠6ヶ月目

私「Lunaちゃん(私の娘の名前)、ママの左側の胸は大丈夫かな??」 ※1人目授乳中に左側の胸が乳腺炎になり、切開をした部分にしこりが残っています
「ママ次第だよ。自分を大事にしないとまた病気は起こるよ。私たちを優先しすぎるから自分の身体の事も大切にしてね。そこ重要だよ!」

私「左胸の傷跡がうずいて痛いんだ。どうすればいい?」
赤「心配なら病院いきなさい。そこで必要なアドバイスがもらえるから」
私「母乳あげられないかもよ。」
赤「大丈夫。不安な気持ちは今いらないよ。必要な事が起きるだけ。ママの身体を優先してね」
私「ありがとう。とりあえず病院行ってみるけど、なんか怖いんだ…」
赤「大丈夫。1人で悩むのはよくないよ!!心配な事は全部解消させなさい。心配しすぎは良くないよ」

 

2017年12月 妊娠7ヶ月目

私「出産の時の話を聞いてもいい?」
赤「どうぞ」
私「ちゃんと、おしるし→陣痛→破水→出産でよろしくね!」
「順番は知ってる。でもいつになるかまだわからないな。私だけの問題じゃないからね。もう少し待ってね」
私「ママ1人でも平気かな?」(出産当日は立ち会い出来る人がいないので、1人で出産する事になる為)
「Lunaと2人ね。強く自分と私を信じてくれれば平気だよ。出産は痛くないよ。ママは心をコントロールしててね。そこが一番大事だから。」

 

2018年1月 妊娠8ヶ月目

私「Lunaの声を聞かせて」
「私は高望みしない。家族4人が笑って暮らしたいだけだよ。ママはお金の心配しなくていいみたい。パパが相当頑張っているから。それがパパの喜びでもあるから。ママがお金を稼ぐ必要があるときは、もう少し先かな。それまではお金的豊かさではなく、時間と心の豊かさを学ぶ時期。お金の豊かさを学ぶ…う〜ん、毎日時間に追われて余裕のない日々を学びたい?」
私「イイエ。心の豊かさ、時間的豊かさを学びたい」
「ね、そうでしょ。今はそこに価値を見出せないかもしれない。でも絶対に、この今をかけがえのない、私の人生にとって、かけがえのない価値が出て来る。それら全てが学びだから」

 

私「ねぇ何で私をママに選んでくれた?多分迷惑かけるよ。優しくないし料理出来ないし、すぐイライラするし。私だったら私をママに選ばないよ。」
「そんなママを応援する為よ。ママはこれからの人生の方がすごくなるのよ。まだヒミツだけど。それをサポートする為に、私とお兄ちゃんはママを選んだ。」

 

私「何かしたい事ある?」
「氏神様にご挨拶したい」
私「神社好きなの?」
「好きとか嫌いとかじゃなくて、日本は自分から行かないと、挨拶出来ないでしょ。だから赴くのよ。」

 

私「母乳とミルクどっちがいい?」
「おっぱいで。1年ぐらいで卒業するし、ママもその方が楽でしょ?ミルクは飲まないと思うよ。私おとなしくしてるから、どこでも連れて行ってね。」

 

2018年2月 妊娠 9ヶ月目

私「Lunaは何して遊びたい?何色が好き?」
「色は緑かな。遊び?ママの側にいるのが好き。大人しいから、1年間はずっと抱っこでママにくっついていれれば安心。本や人形…ママが行く所に、一緒につれていってくれればそれで満足よ。私は本当に手が掛からないと思うよ。あっただ、ママが側にいててくれればね。まず2年ぐらいはママの安心がほしい。安心を感じたいんだ。」

 

宇宙チルドレンの本を読んで
私「Lunaちゃん。ママに一番伝えたい事は、コレだったのね。これを伝えたかったのね。ありがとう。」
赤「もう、ママの力で解決出来そうだね。Lunaも一安心。ありがとう。」

 

2018年3月 妊娠10ヶ月目

「そろそろだね。病院行くタイミングとかも教えるから私に任せてね。委ねてね。だからその時まで心や身体を整えておいてね。」
私「了解。3000g超えたら出ておいでね。」

3月4日
私「Lunaおはよ。ママの身体的にそろそろかな?って感じだけどどう?」
赤「もちろん。ママの身体は完璧。後は神様からのGOサインを待っている感じ。ママはおしるしが来るまで安心していていいよ」

「見学者がいるよ!Lunaのお産とママのコミュニケーションを見に来るんだって。だから笑ってて。ワクワクしててね。神様も見守っているって。手伝わないって。自分だけで大丈夫だと思った魂は、自分とママの2人だけで乗り越えなさいっていう意味。その方が絆がしっかり強くなるから。ママとLunaで乗り越えようね♪ ここだけの話Lunaから申し出たんだよ。2人で乗り越えられるから、神様は見てるだけでいいですって。神様も私とママを見てOKくれたんだ。最近は珍しいからね、感心していたよ。神様もママを見てママの成長ぶりを、そしてこれからの私たちを見守ってくれるから、大丈夫だからね。」

 

3月7日
私「Lunaちゃんおはよ。またお話出来たね。昨日とか陣痛来るかと思ったよ。」
「まだ3000g超えてないからさ。行こうと思ったケド辞めた。今週中には会いに行くからね。」

3月8日
私「Lunaちゃんお腹の中暗くない?大丈夫?」
「うん。大丈夫。集中しているんだよ。一緒にこの世への誕生を楽しもうね」

3月9日
AM 0:30 陣痛開始
AM 2:30 そろそろ病院に電話した方がいいかな?どうしよう?次の陣痛が来たら電話しようかな? 「トンっ」赤ちゃんからキックされる。よし、GOサインだ!!
AM 4:00 それなりの強い陣痛を、リラックスでとにかく呼吸に集中し、リラックスぅぅぅぅ〜
AM 5:30  「ドンっ」お腹をキックされる。そして次の陣痛は今までとは違う、はるかに重い陣痛が来た。思わず即ナースコール!「子宮口全開っ!分娩室へ移動しましょう!」 おっ!さっきのが合図かっ! さぁ!!イメージ通りに待ってるよ!!いよいよだぁ〜!!
AM 6:30 最後いきんでも、なかなか出て来れず…。

そして
AM 7:00 長女Luna誕生!!

体重は3008g。

約束通り3000gを超えて出て来てくれたのね〜!!と感動しましたが、数日後衝撃的な事実がわかった。最後30分なかなか出てこれなかった原因は、私のせいでした。

つづく。

※実際に使用した2つの手帳。強めにボカシております

 

 

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