お腹の赤ちゃんと会話が出来る「たいわ士」と、お話したお話。

2018年1月、妊娠8ヶ月の時。
お腹の赤ちゃんとお話が出来るたいわ士という人がいる事を、この「笑うお産」の本を読んで知って以来、ずっと興味がありました。でもなんだか遠のいていましたが、縁があって知り合った人に紹介してもらい、たいわ士のチヒロさんとオンラインでセッションを受ける事が出来ました。まず事前に質問内容を教えて下さいとの事だったので、私が用意した質問は以下の通り。

Q1 どういう風に生まれたい?ママはどうすればいい?

Q2 なぜママを選んだの?

Q3 お兄ちゃんと何か約束してきたの?

Q4 ママに伝えたい事は?

Q5 いつ頃産まれるかな?

 

うん、質問責め 笑。
そしてセッションが始まった

第一子出産は難産でトラウマが残っているので、どうにか安産で産まれて欲しいという強い願いがあった。安産じゃないと困るぐらいに気持ちが焦っていた。しかしお話していく中で、チヒロさんに「安産が目的なの?」と言われ、ハっと気付く。「どういう形であれ、緊急帝王切開になろうが、赤ちゃんが無事に生まれてくればいい」と、答えた自分がいました。

質問事項に入る前にいろいろ私の今までの経験を話をする。その中で第1子出産を含め、その後の育児も慣れない育児や慣れない国での生活で、ものすごく苦労をしてそれが「恐れ」として強く残っている事。しかし苦労もあったが「喜び」もあったでしょ? たぶん「喜び」の方が多かった。喜びの方に目を向けなさいとアドバイスを頂く。「恐れ」が出たら、「愛」を見なさい。

そのようなお話をしただけで心が落ち着いてきました。

 

そしていざ赤ちゃんに質問タイム!

Q1 どういう風に産まれたい?ママはどうすればいい?

赤 「私に任せて。ママは歌でも歌っていて」

【補足】歌???それなら出産のテーマソングでも決めようかな?ということで、♪「愛を込めて花束を」をテーマソングにしました。

Q2 なぜママを選んだの?

赤ちゃん(以下赤) 「自由を選ぶ事が出来る。世界を見れるから」

【補足】私は子供達には、高校からは好きな国の学校へ行けばいいと思ってます。日本の高校でもいいし、その他の国でもいい。その事を言っているんだと思いました。

 

Q3 お兄ちゃんと約束してきたの?

赤 「1人より2人。海外で生活するには、守り合える仲間が必要だからね」

【補足】しきりに「家族」よりも、一緒に生きる「仲間」と伝えてきました。パパとママも「仲間」なんだそうです。

 

Q4 ママに伝えたい事は?

赤 「もう、何もしないで。充分努力してきた。安心して」

【補足】安産になるが為に、徹底した体重管理、ウォーキング、ストレッチ、スクワット、いろんな本を読んで勉強している最中でした。「何もしないで」と言われた時は、驚愕でした。不安だから努力をする。不安=赤ちゃんの事、自分の事を信じていないと怒られました。図星・・・

 

Q5 いつ頃産まれるのかな?

赤 「近くならないと、まだわからない」

【補足】・・・ごもっとも。

 

こんな感じでした。進め方はチヒロさんが質問して、私自身が答えていく流れ(こういう気持ちだと思う的な)。質問の聞き方は、先生がもっと分り易く、赤ちゃんが答え易いように質問の聞き方を変えてくれるので、赤ちゃんもすんなり答えられている感じがしました。

そして最後、オプションで「赤ちゃんからのラブレター」というものがプレゼントされます。

お腹の赤ちゃんからのラブレター?す・す・す・すてきすぎる!!と、即申し込みました。

 

【公開】私のお腹の赤ちゃんからのラブレター

ママ(笑) ずっと私たちは対話してきたから、 コミュニケーションばっちりだから、 もう大丈夫だよ(笑) 「ちゃんと対話できているのかな、これでいいのかな」って 不安みたいだから、私の声が目の見えるカタチになって 穏やかな心に戻れるように、サインを送りました。 私のことは、ママが感じてくれいるまんま。 ちょこんとおとなしく おもちゃで遊ぶのが好き。 ブランコや遊具で遊ぶのが楽しみだし、 海とか緑とか、自然に触れることで 心がパーッと気持ちよく同化するのも大好き。 ママの子供なだけあって、 女の子だけど心たくましく、 困ったことがあったら、 お兄ちゃんに助けてもらったり、 力合わせて乗り越えていくから。 ママは、安心して見ててちょうだい。 言葉がよくわからない時も、 虫が怖いとか、小さなことも 私たちが助けてあげるから。 グローバルなママ候補はたくさんいたけど、 「こうしなさい」とか縛ることなく 「海外の学校に行きたいな」と思ったら それを後押ししてくれるような 自由な心を持っている人がいいな、 と思って、ママに決めたの。 将来はママがイメージで見たように、 アメリカなのかどこなのか分からないけど、 その時の自分の心に従って自由に羽ばたいていくわ。 いーい!? ママはもう頑張らないこと。 ミシンで縫ったり、ウォーキングしたり、 本読んでお勉強したり、私との対話もそう。 ずっと頑張ってきたんだから、もう充分。 「こうして欲しい」という要望はありません。 心配しても生まれてくるし、すくすく育つから、 心穏やかにいればいいよ。 大丈夫。私に任せてね。」

 

なんとも逞しく心強いお言葉です。わかった。ママはもう何もしないを頑張る。お腹の赤ちゃんを信じる事、自分を信じる事を頑張る。出来るかな?? いや出来る。出来るじゃなくて、する! むむっ、自分を信じるって、私にとっては一番難しい事かも? 頑張って自分を信じてみます。

この赤ちゃんとの対話が大きなきっかけとなり、出産まで残り2ヶ月、不安が襲ってくる度に「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせ、赤ちゃんが産まれた後の生活だったり、「喜び」に目を向けるようにしました。

そして、3月9日のAM0:30 陣痛が始まる。 果てして赤ちゃんと自分を信じる事は出来たのか??

 

注意

これは私と私の赤ちゃんとの事であり、全員に当てはまる事ではありません。ママが出産に対して何も努力をしてなかったら、「もっと○○して!」「私を見て」というメッセージがくるでしょう。私は不安がある故に、あれもこれもと全部やり過ぎ、努力しすぎていたのです。まさか「もう何もしないでっ!」というメッセージが来るとは夢にも思いませんでした…。

もし自分の赤ちゃんからのメッセージを受け取りたいという方は、私がお世話になったたいわ士のチヒロさんを紹介しますので、お問い合わせからメッセージ下さいませ!!

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