【出産編】お腹の赤ちゃんとお話しながら陣痛〜誕生まで。

お腹の赤ちゃんからラブレターをもらい、読んでいない方はこちら「ママはもう何も努力をしないで」と怒られてしまったので、何もしない日々を過ごす。といっても、最低限のウォーキングや、簡単なスクワット、体重制限には勤しんでいました (←何もしないが出来ない性分)

お産に対しても、「赤ちゃんに全てを委ねました。頼みましたよ〜」「3000g超えたら会おうね〜」等、力を抜いて会話する日々。

 

そしていよいよ。
3月5日の検診にて、先生から「もう子宮口が4cm開いてる!!陣痛来てない?? 身体の準備は整っているから陣痛が来たら早めに来てね」と言われ、帰宅。ドキドキソワソワ

 

3月7日
私「昨日陣痛が始まるかと思ったヨ」
赤「まだ3000g超えてないからサ。行こうと思ったけど辞めたの。」

3月9日
AM0:30 陣痛開始
いつ病院行けばいいか迷っていた所、「次の陣痛がきたら、病院に電話してみようかな?」と言うと、キックされた。よし、病院へGO
AM 5:30
強い陣痛を歌を歌いながら乗り越えていた時にキックを一発!なんだろう?と思ったら、次の陣痛は遥かに重く、即ナースコール。「子宮口全開!分娩室へ!!」

AM5:45〜AM6:45

しかしそこから最後に頭が詰まって、なかなか出て来ない…。詰まってる感覚がわかる。何度イキんでも出てこれない・・・・。

AM7:00
結局赤ちゃんが自分で会陰を破って、どうにか出産!!

3008gの女の子が誕生

ママとの約束「3000g超えたら出て来てね!という約束を守ってくれたんだね!」と感動。

 

しかし数日後、お産を振り返った時に気付いた。

最後の最後で、なかなか出て来れなかった理由。

それは3000gを超えたから。ママの約束を守ったから。

 

私は「全てを私に委ねて」というお腹の赤ちゃんとの約束を果たしていなかった。

無意識で私はお腹の赤ちゃんに「3000gを超えたら出て来てね!」とお願いしていた。

恐らくお腹の赤ちゃんは、もう少し小さく産まれてくる予定だったのであろう。

その方がツルンと簡単に産まれる事が出来たのだろう。

でもママとの約束を守るが故に、最後なかなか出てこれず、ママも赤ちゃんも少し苦しい時間となってしまった。

3008g。

本当にギリギリ守ってくれたのね。ありがとう。そしてごめんね。

余計な事を言ってゴメンね。

最後に、たったひとつだけ、赤ちゃんを信じ切れなくて、ゴメンね。

 

私って、こういう事がある。
頭では全部信じきっているツモリだった。やっているツモリ。でも、根本の心の奥底に自分の欲なのか、エゴなのか、「その法が良い」(3000gを超えた方が良い)というインターネットで飛び交う情報を鵜呑みにして、赤ちゃんにお願いしていた。

は〜、最後の最後に、全てを信じきれていなかった自分を、ものすごく反省。きっと今までもこういう事があったし、これからもこういう事があるだろう。

「ほれ、みたことか!!いわんこっちゃね〜」 by 赤ちゃん

最後の最後に、忘れないメッセージを身をもって頂きました。

 

皆さん、赤ちゃんから頂いたメッセージは忠実に守りましょうね。
赤ちゃんは全てをわかっていますヨ。

 

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