海外の日本人学校・補習校の様子。日本語教育の為に入学

先日カンボジアのシェムリアップで、「アンコール日本人会盆踊り大会」がありました。毎年行われているこのイベントですが、人ごみが苦手な私は今まで参加せず。しかし今年から息子が日本人補習校学校に通い始め、補習校の生徒達によるステージ発表とたこやき屋台運営があったので、初めて参加しました。子供のお陰で、また新しい世界が広がったなー、感謝。

 

さて、日本人補習校学校というのは、日本国籍を持つ子供に対し、日本語の学力向上や維持を目的とし、日本の文化や習慣等の教育を行う学校です。現在通う生徒は、幼稚部5人、小学部5人と少ないですが、毎週日曜日の午前中に日本人先生による日本語の環境で、それぞれ国語や漢字の勉強をしております。幼稚部ではみんなで日本の四季に合わせた童謡を歌ったり、絵本を読んだり、日本語かるたをしたりと、遊んで・・・勉強しております。

毎年補習校では、この盆踊り大会において、ステージ発表&たこ焼き屋台を出店。確かに子供達にとってはとても良い経験となりました。毎年経験している6年生の男の子なんて、もうたこ焼き焼いて売ってるしね!頼もしい!息子も逞しく育ってくれる事を願うばかり! こういうイベントがあると、団結力も増しますよね!ひとつの事を皆で協力して成し遂げるチームワークも学べる事でしょう。

我が家では小学校卒業するまで、この日本人補習校にお世話になると思います。これからもよろしくお願いしまーす。

 

 

そして幼児の日本語の勉強には絵本が欠かせないですよね〜。


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