【Pay it Forword】とは?ペイフォワード精神で生きよう

久しぶりに衝撃が走りましたっ!!今まで私が自然と行っていた行動、考えていた事がここに書かれていた。

こうしたら世の中に1人でも笑顔の人が増えるだろうな〜と漠然と考えて行動していた事。

それが「ペイフォワード」だった。

私は20代の時付き合っていた彼氏が、毎日私にとっても優しくしてくれました。

彼からもらう優しさで、私は気持ちに余裕が出来て、他人にも優しく出来る自分に気付く。

そこで私は 彼からもらう優しさを、他人に振りまこうと決めました。

彼にこの事をいうと、「きょとん顔」。多分、自分に返してくれよと思ったのでしょう 笑。

それからしばらくし彼と別れ、仕事に没頭する日々。

どれだけ仕事が多忙でも、エンターティメントを提供する仕事だったので、本番では私も笑顔を振りまく(※私は裏方スタッフです 爆)、「みんな喜べ〜、みんな笑顔になれ〜、」と思いながら、ついには「このショーを見て、心が暖かくなって、誰かに優しくしてあげれば、世の中みんなハッピーだぜぇ」なんて思いながら仕事をしていました。(あの頃も楽しかったな〜)

そんなこんなでカンボジアへ移住し(飛び過ぎ)半年でカンボジア人と結婚 → 妊娠 → 2人出産する訳ですが、妊娠中や赤ちゃん連れの時は、まーーー色んな人に優しくしてもらいました。カンボジア人にもその他の外国人の方にも、もちろん日本では日本の皆さんにも。今まで健常者だったので、公共の場で優しくされる事はなかったですが、妊婦や子連れというだけで、色んな人に席を譲ってもらったり、手助けしてもらったり、感謝感謝。そしていつも思うのは 「今は、その優しさを有り難く受け取ります。すぐには返せないけど、子供達が成長し、手が掛からなくなったら、妊婦さんや子連れのママさん達に優しく手助けしよう。今頂いたこの優しさを、数年後にきちんと世の中へ返します」といつも思ってました。優しくしてくれたその方には直接返せないけど、知らない誰かに頂いた恩を返そう!と、自分で勝手に思って行動していました。

そして昨日、この言葉と出会いました。

人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すこと・・・ペイ・バック
受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと・・・ペイ・フォワード

例えばあなたが車を運転している時、対向の右折車や横断したい歩行者を見かけたとします。そこで、ちょっとブレーキを踏み「お先にどうぞ」と道を譲るだけで、ちょっとした『ペイ・フォワード』です。電車の中でお年寄りの方に席を譲るだけでも、立派な『ペイ・フォワード』です。あえて困っている人を探し出すまでもなく、たまたま困っている人と出会った時にだけ、出来る範囲のことで助けてあげれば、それで十分なのです。そういう時に、相手が心ある方であれば「お礼をさせてください」と言ってくるでしょう。その時になって初めて、「お礼なら、次へ渡してください」と説明してあげてください。大切なのは『相手に見返りを求めない』ことです。

いつの日か、廻り回って思わぬ方向からあなたの元へ『ペイ・フォワード』が返ってきたら?。それは、あなたが“次へ渡した”からかもしれないのです。

自分にも世界は変えられる・・・そう信じたいと思いませんか?

(引用元;ペイフォワード〜Pay it Forward〜『次へ渡そう』運動のHPより)

そして以下は2000年に公開された映画「ペイフォワード」のストーリーです。

11才の少年トレバーは、社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、 他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード” 映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています

既にこのペイフォワードが18年前からあったとは!!知らなかった!!

私が勝手に他人に優しくするのは相手にとって「迷惑かな?お節介かな?」「お節介したくなるのは、年とった証拠かな?笑」とつい最近も思う事がありました。しかしこれからは堂々とペイフォワード精神で、他人に優しくしていこうと決意しました。

そして私はまず映画「ペイフォワード」を見ようと思います(見てねーのかいっ!)

皆さんも是非ペイフォワードが気になった方は、リンク先を訪問してみて下さいね!!

   ペイフォワード〜Pay it Forward〜『次へ渡そう』運動HP

映画を見ていない方は是非この機会にチェックしてみて下さいね!私もですが。

【追記2019年6月19日】
この投稿から7ヶ月経ち、今私に出来るPay it Forwardで、世の中の誰かに恩送りを少しづつ始めました。
こちらの記事も是非!!【Pay it forward】恩送りのタイミングがやってきた!

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