【報告】マイホームの夢へ向けて!海外で家を建てるまでの道のり

こんにちは。イワです。
先週お兄ちゃんが「デング熱」にかかり、1週間高熱と戦い、お兄ちゃん含め家族全員が疲れた1週間を過ごしておりました。お兄ちゃんは薬を飲むのが得意で、冷えピタも熱がなくても貼りたい子なので、スムーズに処方出来たのは救いでした。咳用の薬は子供用なので甘くて美味いらしく、完治後も「オレンジの薬飲みた〜〜い」と申しております 笑。

さて、今回の記事は「遂にカンボジアにマイホームを建てる」です。この記事を読むと

  • 海外でマイホームを建てようと決めた経緯
  • 海外で家を建てる手順
  • 海外で家を建てようと思ったら、どのくらいの年月がかかるか

の3本です。カンボジアに特化しているので、国によって違いはある事と思いますが、参考にしてくれたら幸いです。
では、いってみよう!

 

海外でマイホームを建てようと決めた経緯

カンボジアに嫁ぎ4年。出産後数ヶ月私と子供だけで日本に帰ったり、カンボジアのリゾート地と呼ばれるシハヌークビルで家族3人で1年間住んでみたりと、流れるような生活をしていました。お兄ちゃんが学校(幼稚園)に通い出し始めたのを機に、子供達のこらからの学校、小学校、中学校、高校、大学と考えた時に、私は子供達が自立するまでは家族でカンボジアに住む事を決めました。となると、今後カンボジアには少なくとも15年間は住む。となると、15年間賃貸アパートに住む事はお金の無駄。旦那の実家もあるのですが、両親と3人兄弟がおり、それぞれが結婚し子供を儲け、今や8人が住む大所帯の家に私たち4人家族が住む部屋はなし。両親も同居は望んでいない。ならばマイホームを建てよう!と、自然な流れになりました。

場所は旦那の実家がある村。シェムリアップの市内からだと、バイクで約15分程度なので、そう遠からずな場所。世界遺産のアンコールワットまではバイクで30分程度の所にあります。

 

海外で家を建てる手順

まずは土地の購入
土地は4年前の2014年に購入済。なにせ1年で倍以上に値上がりするカンボジアの土地。早いうちに購入しておくのが良いそうです。場所は実家から100M程離れた所。旦那の両親や兄弟達が皆でお金を出し合って買った土地で、実に広大な広さ30m×60m。その土地の一区分に我が家族の家を建てる。将来的には弟の家族も家を建てるとか建てないとか。

次に道を作る
まず土地を購入するのは日本も一緒でしょう。しかし次のステップが道を作るとは「そこからかーい」とツッコミましたが、これでも「雑木林を切り開く」よりかは1歩進んでいるんだそう。道を作っている様子の写真はこちら。とりあえずトラックが通れるくらいの幅で、凸凹な道でも良いから簡易的に道を作る。

 

そして塀を作る ←今ここ(2018年9月現在)
とりあえず車が通れるぐらいの道ができたなら、次は塀を作るんだって。ここまでが自分の土地ですよ!ってアピールなのかな?よくわからない。でも確かにカンボジアの家の周りには、塀で囲われている事が多い。我が家も現在塀を建て始めている所です。それがこの様子。

 

海外で家を建てるなら完成するまでどのくらいの年月かかるの?

道から作るって、一体家が建つまで何年かかるの?という質問をよく頂きますが、道を作り塀を作り出したのが、2018年9月。あくまでも旦那の想定ですが、「11月に家の建築を初めて、3月には出来るよ♪」との事。なので一応6ヶ月間にしておきましょう。雨が降ったら作業は休み、家の行事があればそっちを優先するカンボジア人。期日が送れる事なんて日常茶飯事。そして何より、全部の行程が現金で前払い!!「ローン」という概念がまだまだないカンボジアなので、全てお金は前払いで自分達で道具を買い揃え、全てがある状態で作業員が働く。道具が揃ってないなら作業員達は休む、又は来ない。もはや日本人の私が手伝える事はなくただただ見守る事しかないので、どうにか無事に家が建ってもらえればいいなと思っております。

 

まとめ

今回は第一弾として海外で家を建てようと決めた経緯や、家を作る手順、家が建つ年月のお話でした。2018年9月現在まだ建築途中なので、無事に家は半年で完成するのか?海外カンボジアに嫁いだ子育て主婦の新たなる挑戦を一緒に見守って頂ければ幸いです。また更新しますね。

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