【子供の社会】上の子が下の子を見る自然な法則。

 

上の子が下の子を見るのが当たり前のカンボジア。

カンボジアでは兄弟でなくても、一緒に居合わせた場所で、自分が上なら下の子を見たり、一緒に遊ぶという子供の社会のルールが確率されています。

我が子達も、その場であった知らないお兄ちゃん達とよく遊んでもらっております。

先日、中学生ぐらいの男の子がおりました。上半身裸で、ジーパンも腰パン履き。サラサラな髪の毛をなびかせ、目も見え隠れするぐらいの長さ。格好つけたい年頃なのねーと思って、よく見たら片手に赤ちゃんを抱っこしている。 あー、ここはカンボジア。いいね〜カンボジアと微笑ましく思いますが、彼にとっても、周りのカンボジア人にとっても、日常の光景だから、何が微笑ましいのかさえわかってない。

子供は子供の社会で成長する 以前テレビで何気なく聞いた言葉に頷いた。

日本のある幼稚園が年齢をごちゃまぜにしたクラスで、上の子は下の子を面倒を見させるという教育方針で運営していた。

我が子達もこういう幼稚園がいいな〜と思ったが、カンボジアでは何も幼稚園に行かずとも、村の中にいる子供達の社会が、自然にそうなっている。 息子はもう4歳。村ではそろそろお兄ちゃん組に入る頃。今までは何をやってもお兄ちゃん達が怒られていたけど、そろそろ世代交代。甘えは許されないぞ! 子供の社会で揉まれて、たくましく育ってくれる事を母は願う。

 

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