【経過報告】海外でマイホームを!着工式を行い、家づくりスタート

2018年9月からカンボジアでマイホームを作る計画が始まり、まず最初に道作りからスタート!そして囲いの塀を作り、地鎮祭を行ったり、盛り土をしたり、ココナッツの樹を植えたりと少しずつ進めて参りましたが、先日11月12日に無事「着工式」を行い、ようやっと家づくりがスタートしました。

今までの記事はこちらをご覧下さい。

【報告】海外で家を建てるまでの道のり
【経過報告】祈祷師による地鎮祭の様子

「着工式」とは、家主と家を作る職人さんや業者の皆さんと挨拶する儀式。カンボジアでは祈祷師の方に、家主の夫と私の誕生日と生まれた曜日から計算し、良い日取りを決めます。それが先日11月12日でした。 んがしかし私は、「着工式やったよ」と夫より事後報告を受けました…。なのですいません、写真はありません…。

現在の進捗状況としましては、盛り土をしたり

レンガや砂利、

木材やセメント等の道具を買い揃えている段階です。

カンボジアでは、木材や道具は家主で買い揃え、全て揃った状態で職人達を呼び、家を建ててもらいます。その方が安く済むので。道具が揃ってないと、職人達は働いてくれません…。(揃っていても働かない時もある)

そして実は10月頃にセメントを買い揃えたのですが、見事に全部盗まれる事件が発生!
そりゃ〜野ざらしに置いてある状態だから、盗もうと思えば簡単に盗める。
今度はどうするの?と夫に聞くと、どうやら職人さん達は、家が出来上がるまでここで寝泊まりするとの事。

そういえばカンボジアでは建築途中の建物で暮らしている人達をよく見かけます。
私たちの家を作ってくれる職人達はシェムルアップから少し離れているロリュオス遺跡がある「バコン」の村から来ているため、毎日家に帰ったりはせず、仕事現場で寝泊まりし、休みの日に家がある村に帰るという暮らしをするそうです。職人さん達、よろしく頼みますよ!

私は日本にいる時エンターテイメント運営に従事していた事もあり、想像力は人より長けていると自負しておりますが、そんな私でも、ここにどのような家が出来上がるか、全く想像が出来ない…。なんかもう、なるようになれ!という感じですが、いや、家だから適当は困るな…と不安になったりと、私の心は揺れ動いております。そんな中、想像力のかけらもない夫は、「3ヶ月もすれば出来上がるよ〜、家だから簡単だよ!」と、ノーテンキ。 果たして希望通りの家が出来上がるのか、希望した家のようなものが出来上がるのか、はじめチョロチョロ、中パッパーな家が出来上がるのか、神&夫のみぞ知る。

また12月に経過報告致します。

ココナッツの樹はちょっと日本ではアレですが、お部屋に観葉植物はいかがですか?



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