【お勧め本】西野亮廣著「新世界」久しぶりに心がワクワクしたぜぃ。

西野亮廣さんの事は、同年代という事もあり、「はねるの扉」も見ていたし、その後の「炎上芸人」と言われていた時期も知っている。
そして彼が作った絵本も読んだし、ビジネス書も読んだ。そしたら彼が気になってきたので、彼のFacebookページをフォローした。そしたらもっと気になってきたので、彼のオンラインサロンにも2018年1月から入会しております。別に特にファンっという訳ではないが(ややかっこいいとは思う)、彼が話すお金の稼ぎ方や、彼が描く未来は単純に「楽しそうだな」と思う。

 

日本で従業員で働いていた時、毎年の年度末に会社で「評価面談」があり、上司から「後輩の育成が下手」欠勤した日数が多く「体調管理がなってない」等、私の足りない所=短所ばかり指摘され、その結果私の1年間の評価が低くなり、給料に響いた。「あの後輩のせいで、私の給料は減ったのか!?」愕然とした。 なんで短所ばかりを評価され、長所を評価しないのだろう?私が得意な分野はこれ以上伸ばす必要はなく、苦手な分野を補わさせ、私を「普通の人間」にさせたいのだろう。それが会社にとって都合の良い従業員=なのだろうと感じていた。仕事は楽しいけど、従業員であることに疑問を持つようになってきた。「私はこのままでいいのだろうか?」

 

「大好きな場所で 大好きな人と 大好きな仕事をしていたい」

彷徨いながら日々を送る中で、29歳の時にこの夢を抱いた。抱いたはいいが、あまりにも漠然過ぎるなーと自分でも笑った。まだ何一つ叶えられていない。 でもそこから人生は変わり出す。その年の12月に友人とカンボジアへ旅行し、「ここだっ!」と心が頷き、翌年カンボジアへ移住。そして半年後にはカンボジア人と結婚。

「大好きな場所」と「大好きな人」が見つかった。 あとは「大好きな仕事」をここで探そう!と、ノンキに思う。

しかしそれから数年。なかなか大好きな仕事が見つからない。息子も生まれ、大好きな人ではなく「大好きな家族」と訂正する。
そしてもうひとつ、大好きな「仕事」ではなく、「大好きな事」に訂正した。 

しかしそれから更に数年。大好きな事がなかなか見つからない…。見つからないけど、見つけ続ける努力をしていたら、また心が頷く瞬間と出会えた。それは西野亮廣著「新世界」の中にあった。どうやら彼が描く「新世界」の中に、私が追いかける「大好きな事がある予感がする。

なので今日から私も、時代に乗り遅れないように、「新世界」の一員になれるように、努力をしようと思います。

 

もし、今いる場所が自分の居場所じゃないなーと感じている人がいるなら、あなたが求める居場所は「新世界」の中かもしれませんよ!

きになった方は、ぜひ西野亮廣著「新世界」を読んでみて下さい。一緒に努力しましょう!!

 

〜追伸〜

私はまず西野さんが作ったレターポットの勉強をしようと思います。本を読んだだけではちょっと理解出来なかった。なので実践してみて使いこなせるようになろう。私はね、私の愛する2人の子供達にレターポットを送り続けていきたいと考えてます。毎年彼らの誕生日や、何か言葉を送りたい時にレターポットを送って、いつか彼らが大きくなった時に読んでもらいたい。・・・って、そんな事出来るのかな??レターポット貯金なんてあるのかな?? はてさてっ…さっ!今から勉強だっ!!

 

 

 

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