海外の結婚式。参列者のドレスや服装は?カンボジア伝統衣装を紹介。

先日親戚の結婚式がありました。
結婚の儀式後に行われる披露宴では、参列者女性の皆さんが色鮮やかな伝統衣装を身にまとい、日本ではタブーとされる「新婦よりも自分が一番目立つっ!」ぐらいの勢いで、ヘアー&メイクもドレスも気合いが入っている女性がたくさんいらっしゃいます。
今日は海外のカンボジア伝統衣装を紹介したいと思います。

 

伝統衣装は全てオーダーメイド

村の仕立て屋さんへ行き、身体のサイズを計ってもらう。そして伝統衣装のカタログ本が1冊置いてあり、「このスタイルで黄色で作って!」という感じでオーダーします。(ザックリ)私も4年前に弟の結婚式用に1着仕立ててもらいました。

こんな感じ

派手で綺麗ですよね!あ…衣装の事ねっ。

そういえば日本で親友の結婚式にもこのカンボジアの伝統衣装を着用しました!「新婦より目立つ可能性があるけど良い?」と、新婦に伺った所「むしろ着て欲しいっ!」と言ってくれたのでカンボジア衣装で参列しました。こんな感じ。

日本の「着物」と同じ感覚ですが、カンボジアの伝統衣装の方がやっぱり「派手」ですね。

 

カンボジア伝統衣装コレクション with Luna(娘)

我が家のお手伝いさん

 

親戚のお姉さん

ニャー君のママ(親戚)

↑この方はご近所の美容室を営んでいるお姉さん。カンボジア女性はロングヘアーが多い中、金髪ショートヘアーにしたり、普段から個性的な服装が好きな方。伝統衣装も一段と個性的でした!アッパレっ!

普段はノーメイクな人達がお化粧して綺麗なドレスを着ると、みんな嬉しそうですね。やっぱり女性は美しくありたいと思うのは、世界共通なのかしら!?

 

新郎新婦はどんな格好をするの?

参列者がこんなにカラフルなら、新婦はどんな衣装を着るの?と思った皆さん。
こちらをご覧下さい。

よりギラギラで、ジャラジャラです。(表現力が乏しい…)

以上、カンボジアの綺麗で派手な伝統衣装を紹介しました!

 

そうそう、日本では結婚式に黒色のドレスを着る方も多いかと思いますが、海外では控えた方が良いでしょう。日本のように黒のドレスを「良し」とする国もあると思いますが、祝い事の席に黒色はふさわしくないという国もあります。事前に聞くなりして、海外でのパーティーのマナーをしっかりと守る事は大事です。そして海外のパーティーに参加する場合は、少し「派手」で良いと思いますよ〜。

パーティドレスをお探しの方はこちらをチェックしてみて下さいね



 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る