海外在住者は特にお勧め!キンドルアプリで本がいつでも買えて読める

読書好きの私。海外へ行っても読書を楽しみたいな〜。

電車の移動時間に読書をしたいけど、本が重く荷物がかさ張るからな〜。

と悩んでいる方へ。

その問題、キンドルアプリで解決しましょうっ!

今回の記事は

  • キンドル(Kindle)とは?
  • キンドルアプリのメリットは海外にいても発売日に読める
  • キンドルのデメリットと解決法

です。私は2013年に海外カンボジアに移住。読書好きな私。本を買えないのが本当に残念だなと思いました。一時帰国中に本を10冊買うも、1ヶ月もすれば全部読み切ってしまう。ある時、好きな作家の新作が発売されるとの情報。しかもちょうど同じ時期に、カンボジアに遊びに来る友人が!買ってきてもらおうとワクワクして待っていたが、発売日が1週間遅く彼は手ぶらでやってきた。「発売してから来いやっ!」と本気で友人に腹が立った思い出があります。キンドルのタブレット欲しいな〜買おうかな〜思っていた所、キンドルアプリを発見!今使用しているスマホでもパソコンでも見れるっ!しかもアプリは無料っ!即ダウンロードし、現在キンドルアプリ生活3年目に突入した私です。それでは、キンドルやアプリについて詳しく紹介していこうと思います。

そもそもキンドル(Kindle)って何?

キンドル(Kindle)とは?

Amazon社が開発・販売している電子書籍リーダー。電子書籍を読むための端末ですね。携帯電話の通信網を利用して書籍や新聞のデーターを有料で購入後にダウンロードし読む事が出来ます。キンドル専用端末だと携帯電話会社との契約は不要でキンドルストアであれば無料で利用出来、そのまま購入やダウンロードも出来ます(通信料はAmazonが負担する)。又、手持ちのスマートフォンやパソコン、タブレットでキンドルアプリをインストールすれば電子書籍を読む事が出来ます。

キンドルアプリを紹介

手持ちのスマートフォンやパソコン、タブレットに無料でアプリをダウンロードする事が出来ます。アプリは無料ですが、本は有料で購入しますヨ。

iPhoneの方はこちら ↓

‎Kindle
‎Kindle
Developer: AMZN Mobile LLC
Price: Free

Android携帯の方はこちら ↓

Kindle
Kindle
Price: Free

キンドルアプリのメリットは海外にいても発売日に読める

海外にいても発売日に読める

先日ブログで紹介した西野亮廣氏著書の「新世界」も発売当日(2018年11月16日)に読了!(ブログはこちら→【お勧め本】西野亮廣氏著書「新世界」)そして先日放送したアメトーク(2018年11月29日)に西野亮廣さんがが出演していて「新世界」の事も触れていましたが、きちんと話についていけました!カンボジア在住でも、ちゃんと日本の流れについていけてる感がありました 笑。(カンボジアにいながらアメトークが見れるの?と思った方はこちらの記事をお読み下さい → 【海外在住】子供の日本語教育。本やTV、会話を大事に

本を持ち運ばなくて良い。

本は重くてかさ張りますからね〜。子連れママさんにも優しい。といっても、私は日本にいる時、外出時には本を持ち歩いていました。「子連れだけど、子供が寝ている間に本を読んでいる自分、余裕がある感じで好きだわ〜」と思って読んでました。(←どーでもよすぎる話っ!)

Kindle版の方がお買い得

同じ書籍でも数百円程度だが、お買い得なのです。新発売の書籍でもお買い得なのです。

携帯だと片手で読める

西野亮廣氏著書の「新世界」は、子供を授乳中に片手で読めました。実際の「本」だと片手で読むのは不可能ですが、携帯だと可能です。

家に物を増やしたくない人にも最適っ!

書籍は全てデーター保存なので、見た目には何も増えないですね。エコにもなってますね〜。

キンドルアプリのデメリットと解決方法

携帯だと目が疲れる

本に集中すると1時間以上ずっと携帯を見続けると、気付いたら目に疲労感があります。

携帯の容量が増えて重くなる

なので読み終えた本は消去してます。

解決方法

上記2つの解決方法は、キンドル専用端末Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラックを購入する事で解決されます。読書に特化した端末なので、ブルーライトがゼロなので目に優しく、紙のような表示で読み易い。容量に関しても数千冊の書籍を保存できます。う〜ん、私も早くアプリを卒業し、Kindle端末が欲しい…。

まとめ

いかがでしたか?今回はキンドル・Kindleについて紹介しました。「本は紙の方がいい」私も最初はそう思っていましたが、やっぱり好きな本が簡単に手に入り、いつでもどこでも読めるという利便性、特に私は海外在住で海外にいても読みたい本が発売日に読めるというキンドルは、一度使ったらもう手放せません。まずは無料のキンドルアプリで、試してみて下さいね!アプリは無料ですからっ! 日常生活が快適になる事間違いなしですっ!! アプリじゃ物足りなくなってきたら、Kindle専用端末を購入しましょう!!

追記(2018年12月8日)

最後までお読み頂きありがとうございます。
この記事を書いて1週間後にキンドルの盲点を見つけてしまいました。よろしければそちらもお読み下さい。【悲しき海外在住】キンドルの盲点

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