【経過報告】海外でマイホームを建てる!カンボジアの道路の発展過程。

高床式の1階部分の柱は完成…しているのかな?骨組みも完成…しているのかな?手作業で家を造るの?と心配になりますが、あの家もその家も、あのホテルでさえもこんな感じで造られたと思えば心配ないさ〜ぁ〜♪♪

大工さんは現場に寝泊まり。その理由は?

大工さん達は現場で寝泊まりします。その理由は遠くから働きに来ている人達だから。そしてもうひとつの理由は、セメントや木材等を盗まれないように。まだ建築途中ですから、施錠等は出来ません。なので日中も誰かしらがお留守番していないと盗まれる可能性があるのです。

今日働いていた大工さんは8人前後でしたが(日によって変わる)、その中に女性も2名いました。写真に写っている帽子の方も女性デス。

村の道路の発展状況〜2014年から現在〜

2013年私が初めて旦那の村に来た時は、まだ土の道路で雨季になると道がデッコンボッコンでグチョグチョで、とてもじゃないけどバイクは運転出来ない。歩くのもままならない程のグチョグチョ具合で大変でした…。
私が同居し始めた時もまだこんな感じでした。


しかし2015年に道路を大きくする工事が開始。

コンクリートの道を造るにあたり、道幅も倍に広げた。

そして2018年現在はなぜか周りの木々も伐採され、見渡しの良い道路となりました。

広くて大きなコンクリートの道が出来て良い反面、大きなトラックや車が通るので、子供達にとっては危ない。しかしこの道路が出来て以来、この村に住む人が増え、お店を出す人も増え、活気が溢れております。

我が家はこの大きな道路添いではなく、奥の土地なので、この道路から我が家へ入る道を造る所からスタートしました。(この表現で伝わるかしら??)

また経過報告しますね〜

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