【悲しき海外在住】Kindleの盲点!キンドルで読めない本とは?

1週間前の記事で「海外在住者にはキンドルは最高!」と声高々にお伝えしましたが(前回のブログはこちら)、まさか1週間後にキンドルの盲点を見つけるとは夢にも思っていませんでした…。今はこのタイトル通り悲しき海外在住者と打ちひしがれております。さて今回の記事は

  • 何があった!? キンドルの盲点とは!?
  • 打ちひしがれてる場合でない!解決策を考えよ!
  • 改めて思う。子連れ海外在住家族へのプレゼント

です。

時代は進み海外においても快適な暮らしが可能となった今、Wi-Fiがあれば無料でどこにいても誰とでも電話が出来て、キンドルがあればいつでもすぐ本を読める事が可能になった。しかしキンドルがあってもどうにもならない事が起きました。今回はキンドルの盲点を伝えなくならないのは、非常に残念ですが致し方ない。なぜならこの事に気付いてない人が多くいると思う。そう、1週間前の私もそうだったように…。

何があった!?キンドルの盲点とは!?

引っ張ってもしょうがないので、今言う事にします。
キンドルの盲点とは、ずばり

「絵本」には向いてない 

(※私個人の感想です)

現在私は海外で子育て中。日本語の勉強もかねて絵本の読み聞かせを毎日やっております。今回私がファンである西野亮廣氏著の絵本「ほんやのポンチョ」が12月6日に発売されました。しかも西野さんのブログにも

「日夜「読み聞かせ」に精を出している世の父ちゃん母ちゃん&御子様に寄り添うように作らせていただきまして」  (西野さんのアメブロより引用)

と書いてあり、西野ファンであり子供がいて、読み聞かせを大切にしている私にとっては一刻も早く読みたい!買いたい!と思ったけど、ここはカンボジア…。いくらキンドルがあっても成す術なし…。確かにキンドルでは本が買えて読めますが、実際の本を手にする事は出来ない事を突きつけられました。

しかしキンドルでも、絵本をダウンロードして子供に見せる事は可能です。でもね、本の温もりがないのです。それよか機器の冷たさがある。もしかしたら読み聞かせにもキンドルの方が「楽」かもしれませんが、ウ・・・ン、やはり温もりを感じない。

我が家は子供達にスマホで動画を見せる事もあるし、テレビを見せる事もある。だけど

絵本は、本で見せたい

と強く思った出来事でした。

打ちひしがれている場合ではない。解決策を考えよ!

解決策も何も、ただ読みたいだけならキンドルで、もし子供に「読み聞かせ」をしたいのであれば、絵本を日本から持ってくるしかないのであります。なので
・クリスマスプレゼントも兼ねて郵送で送ってもらう。(日本からの国際郵便の記事はこちら【国際郵便の記事】)
・次カンボジアへ旅行に来る人に持ってきてもらう。
ぐらいでしょうか?
絵本ですからね。流行り廃りもないと思うので、しばし時を待ちたいと思います。

改めて思う。子連れ海外在住家族へのプレゼント。

子連れで海外生活をしている家族へのプレゼントは「絵本」が一番心温まるプレゼントだと私は思います。

しかも今回紹介した西野さんの絵本「ほんやのポンチョ」は日本語だけでなく英語表記もされております。国際結婚しているご家庭のお子様にも嬉しいですね!

まとめ

今回はキンドルの盲点をお伝えしました。考えたらわかる話であり、気にしない人ならキンドルで読み聞かせをしても良いと思いますが、私の持論は「キンドルは絵本には向かない」です。

私もまだ読んでいないから、早く読みたくてしょうがない絵本「ほんやのポンチョ」みなさんいかがですか?? …私が読めるのはいつだろう…?

クリスマスプレゼントとしても絵本は最適だと思います。
絵本をお探しの方はこちらもどうぞ

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