【海外マイホーム】着工式から1ヶ月の現在の様子。涼しい家を作るぞ!

2018年12月15日。着工式より1ヶ月が経ちました。
現在の様子です。

2階部分の柱も出来てきましたね〜。いい感じ。
順調な気がしますが、油断は大敵。いつ何時、建築がストップするかわからない。急用が出来たと大工さんが来なくなる事もざらにありますからね。

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うん、支えは「木」ですね。…エコというかなんというか…。

カンボジアの家造り

日本と家造りが違うのは明白ですが、その土地に適した家造りあります。カンボジアでは、地震や台風・ハリケーン、津波や噴火等の自然災害が少ないのです。無いといっても過言ではありません。なので一軒家に関しては、耐震性とかを気にしている様子もなく、ただ木材やレンガを積み上げて作っている感じです。

しかし私が気にしているのは、いかに涼しい家を造るか。カンボジアは一年中暑い国ですが、家造りにおいて断熱材がありません。ただただレンガを積み重ねていくだけなので、日中35度を超える暑さに照らされ続けた家は、夜になると熱気が部屋中にこもり、とんでもない蒸し暑さとなります。しかも網戸がない為、夕方以降は虫が入ってくるので窓や扉を開け放つ事は出来ません。となると冷房を付けるしかない。しかし電気代が高いですし、身体の為にも使用する時間を短くしたい。

はてさて…。そこで

単純な私が考えたの3つの策

単細胞でド素人の私が考えた涼しい家造り。

窓を多く作り、風の通り道をアップ!

現在はアパートの2階に住んでいますが、周りに高い建物がないので、風の通り道が良くて、日中は冷房を付けずに過ごしています。(…暑いですが)
新しい我が家も高床式で住居を2階にするので、風が吹き抜けるような位置に窓を作る。

「網戸」を作る!

夜でも窓を開け放つ事が出来る様に特注で「網戸」を作ります。そうすればきっと電気代の節約にも繋がるハズっ!

「木」をたくさん植える。

直射日光を極力避ける為に、家の周りに背の高い木を植えるのはすごく効果的です。ココナッツやマンゴー等の食べられる木をたくさん植えたいと思います。(大きく育つまで何年かかるんだろう…?)

以上。

まとめ

前回の家の間取り(前回の記事はこちら)もそうですが、ほとんど自分たちで作成。カンボジアにも設計士や建築士はいるようですが、一軒家程度の小さな家は、自分たちで(適当に)作っちゃうようです。私の旦那ものんきに「簡単だよ♪」と言っております。

なんでも自分で作ったり修理しちゃうカンボジア人。最初来たときはその行動を見て「生きる為の知恵や知識、体力がたくましすぎる」と感銘を受けました。効率等は考えず、ただ黙々と作業をする。さすがアンコールワットを作った民族です。アッパレ。

効率重視で働き、何でも業者に頼む日本人の私でしたが、家の間取りはネットを参考に作成し、窓や網戸の案は日本の知恵を拝借。私も我が家の家造りに於いて、一役を担えてよかったです。

どんな家になるのかな〜〜。楽しみと不安とワクワクでいっぱいだっ!

網戸ってやっぱり必要ですよね〜。
カンボジアでも網戸が流行ればいいのにな〜
網戸の張り替えや畳の張り替えなら三条たたみ!

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