【4歳】ひらがな・あいうえおの勉強。ヨコミネ式を頑張ってマス。

昨年末から4歳の息子と一緒に、ヨコミネ式で「あいうえお」を勉強しております。ヨコミネ式では主に「読み」「書き」「数字」をゆっくりと時間を掛けて覚えさせていきます。勉強法も楽しんで学べるような工夫があり、その通り教えていくと、息子もイヤイヤ勉強している感じはなく、「僕、お勉強したい!」と毎日自分から言ってくるので、続ける事が出来ています。そして「継続」と「習慣にする事」が大切なので、毎日20〜30分程度一緒に勉強しています。そんな我が家の勉強法を紹介します。

ヨコミネ式勉強法〜準備編〜

ひらがなカード作成。

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なかなか大変でしたがこれがないと始まらないので、息子に色を塗らせたりしながら、一緒に作りました。

「書き」用ノート

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ノートにマスを書く。いやー、これもなかなか面倒。日本にいたら即購入していたでしょうけど、ここはカンボジア。子が寝た後に、定規でマスを作っております。そして蛍光ペンで事前に記入。

うん。用意が大変ですが、母も頑張ります。

実際初めてみて…

「読み」のひらがなカードは、楽しそうに学んでいます。

「書き」も、楽しいみたいです。ヨコミネ式95音一覧表通りに進めていくと、つまづく事なく一文字一文字進んでおります。現在はまもなく片仮名が終わる所。曲線が多いひらがなも、つまづく事なく進んで行ける事を期待!!

「書き」の途中で、下の子が泣いて私が席を離れる事もありますが、あら不思議。自分で最後まで集中してやっております。最後に「はなまる」を書いてあげるもの効果的ですね。「はなまる」を書いてもらう為に頑張っております。

「書き」に関しては、ただ文字を覚える為に書くのではなく、「落ち着いて座る事が出来る」「筆圧を強くする」為に行います。その為、「正確に文字を書きなぞる事だけが大事ではないと」ヨコミネ先生はおっしゃっていたので、私もおおらかな気持ちを持って勉強に付き合っています。

最後に「数字」ですが、息子は4歳なのである程度は既にわかっていましたが、いざ数字を見せて、1〜10を並べるとなると後半が怪しい。しかもね…もう2週間近くやっていますが、なかなか覚えず進まない。同じ所をいつも間違える。
しかしヨコミネ先生は、「根気強く繰り返し教えていく事が大事」とおっしゃっていました。なので焦らず怒らず、根気強く繰り返し教えていこうと思います。

まとめ

「読み」「書き」「数字」で毎日30分間なので、意外とあっという間に終わってしまいます。「書き」だけで30分は集中力が持たないと思いますが、「読み」はほぼ一緒に遊んで、「書き」はある程度集中させて、「数字」も一緒に数えたりしながら学ぶ。息子はもっとやりたい様で、私が席を離れても1人でカードで遊んでいたり、「書き」の続きをやったりしております。

何が良いかわかりませんが、とりあえず我が家はこのヨコミネ式教育で、これからも日本語を教えていこうと思います。

それでは、また経過報告をしますね〜。

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